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2026.06.12|おしらせ
令和8年度「みやざき林業大学校」長期課程に15名が入講しました
令和8年度「みやざき林業大学校」入講式が4月16日に開催され、長期課程第8期生の15名が入講しました。
式では、河野知事による告辞などに引き続き、日髙煌理さんが研修生を代表し、「みやざき林業大学校長期課程第8期生としての自覚を持ち「林業県みやざき」を皆で盛り上げていけるよう、研修に励みます。」とあいさつしました。また、大久保名誉校長からも研修生へ激励の訓話がありました。
早速、翌日から研修がスタートしましたが、4月中は林業基礎の講義が毎日続きます。研修室で一日中机に座って講義を受けなければならず、慣れない座学に、眠気と戦いながら一生懸命に取り組んでいました。
5月に入ると林業に役立つ資格の取得が始まりました。まずは、刈り払い機とチェーンソーを取り扱うための特別教育です。チェーンソーを初めてさわった研修生から「すげえ!」と思わず声がでましたが、いつも目にしている私たちにとってはとても新鮮でした。
その後、フォークリフト運転、走行集材機械運転、簡易架線集材装置運転、伐木等機械運転の資格を順調に取得しています。今年度の研修生はとても真面目で、集合時間に遅刻したり欠席する者はほとんどいません。この調子で頑張れ8期生!




